Top of 藤原陶房。約15センチぐらい現代陶芸家:藤原郁三(ふじわら いくぞう)氏による作品「邪気」です。素焼きの土を用い、古代土偶を思わせるユニークな造形と素朴な表情で、空間に静かなる力を宿すような存在感を放っています。胸の前で腕を組み、どっしりと構えた姿はまさに「邪気」を払い、守りの象徴とも言える佇まい。民芸や縄文的造形に現代美を融合させた、藤原郁三氏ならではの世界観が表現されています。美術品としてはもちろん、インテリアのアクセントやお守り的存在としてもおすすめです。作家プロフィール(一部)l藤原郁三(Fujiwara Ikuzo)日本の現代陶芸作家。民芸的な温もりとプリミティブな造形美を融合させた作品を数多く制作。国内外のギャラリーや個展などでも高く評価され、コレクターにも人気があります